手作りで指輪を作る!予算はいくら必要? | 結婚にまつわるお金の話 手作り指輪の場合

手作りで指輪を作る!予算はいくら必要?

今現在、付き合っている相手と結婚しようと考えると、婚約指輪や結婚指輪、結婚式など出費がかさむことばかりですが、こういったことは一生に1回なので、予算をケチりたくないと考える人もいるでしょう。
しかし、生活をしていくのがやっとでこういった指輪を購入できなかったり、同じ婚約指輪や結婚指輪を購入するのであれば、オリジナルで作りたいという人もいます。
そんなときにおすすめなのが、指輪を手作りで作ることです。

▼目次

指輪を手作りで作ると言っても既製品と見た目は変わらない

指輪を手作りで作ることを考えると、安っぽい指輪を思い浮かべてしまう人ってとても多いと思います。
しかし、こういった指輪はジュエリーを扱うことに慣れている職人の手によって仕上げられるので、既製品に劣ることはなく、安っぽくみられることもありません。
仕上がった手作りの指輪でも輝きは既製品のようで、ジュエリーショップで指輪を購入したときと同じ質感です。
というのも、手作りの指輪を作る工房では、高品質を重視しているためプラチナやゴールド、チタンなどのさまざまな素材が用意されているからです。
なので、予算を抑えても既製品のようにきれいで、豪華な指輪を手作りで作ることが出来ます。

金属によって予算も変わる

工房で用意されている指輪の金属の種類はプラチナやゴールドはもちろん、チタンやシルバーなどがあります。
もちろん、ジュエリーショップで使用されている素材を使っているため、人気の高い金属を使用するとなると予算よりも高くなってしまう可能性もあります。
しかし、手作りの指輪を作り始める前に、デザインや予算についての相談を工房側とするので、予算よりも多額の料金を支払わなければならないということはありません。
予算に沿って作れるかを確認してくれるので、手作りの指輪を作り始める前にいろんな相談に乗ってもらうといいでしょう。

石の大きさや留め方によっても予算が変わる

婚約指輪や結婚指輪というと、ダイヤモンドや誕生石などの石を入れたいという人が多いです。
ダイヤモンドや誕生石の大きさはカラットによって料金が異なるので、大きい石を入れたい場合は予算を高く見積もっておいたほうがいいでしょう。
特に婚約指輪の場合は、大きなダイヤモンドを入れることが多いので、たくさんの予算がかかると思っておいたほうがいいと考えられます。

手作りの指輪を作る!いくらで作れる?

手作りの指輪を作る場合、婚約指輪を作るのか結婚指輪を作るのかによって料金が異なります。
それは婚約指輪の方がゴージャスになるようにデザインをする人が多いからで、逆に結婚指輪の場合はシンプルにデザインする人が多いため料金が異なるのも当然です。
では、実際にいくらくらいで作れるものなのでしょうか。
婚約指輪の場合は1本で10万円〜高くても15万円程度、結婚指輪の場合は5万円〜10万円程度だと言われています。
しかし、手作りの指輪が作れる工房によっては、かなり格安で作れるところもあり1本が3万円代で作れるところもありますよ。

ペアリングで手作りの指輪を作る場合はいくら?

先ほどは1本当たりの価格をお教えしたのですが、ペアリングとして手作りの指輪を作る場合は2本で5万円〜7万円程度の予算で作ることが出来ます。
当然、女性の指輪の方が小さくて素材を使用する量が少ないため、男性の指輪よりは安くなるのですが、男性の指輪でも3万円強〜4万円程度で満足する指輪を手作りできます。
この予算にはオプションとして彫刻や刻印を施した料金が含まれているので、最低でも5万円〜8万円程度はペアリングを作る予算として考えておきましょう。

手作り指輪を自分で作るときのメリット

手作り指輪を自分で作る場合は、自分が用意できた予算に合わせてデザインが可能ということです。
予算に見合わないデザインを考案してしまっても、後からデザインを考えて変更することも出来ます。
自分がデザインした指輪が思っていたより高額になってしまっても安心で、ダイヤモンドの数を減らしてもらったりオプションを変更したりして、予算に合わせていくことも可能です。
また手作りですとお得に指輪を作ることも可能です。
安いけれどもこだわりのある手作りの指輪がほしい人にもおすすめです。

オーダーメイドとセミオーダーの違い

手作りの指輪といってもオーダーメイドで作れる指輪と、セミオーダーで作る指輪があります。
オーダーメイドというのは1から完全オリジナルで作れる指輪のことで、セミオーダーはリングの形や素材、石などの各パーツから好きなものを選んで、好みのデザインを完成させていく方法です。
主に、手作り指輪というのはオーダーメイドで作るものを表していて、自分でデザインした指輪を自分で作っていくことを意味しています。

一方、セミオーダーの場合はデザインや素材などを指定されたものから選んでいき、自分の好きな指輪を手作りできます。
セミオーダーの場合も仕上がるまでに1ヶ月程度の期間がかかってしまうので、デザインで悩んでいる場合に利用した方がよさそうです。
オーダーメイドであればデザインを自由自在に出来るので、セミオーダーを選ぶよりはオーダーメイドで手作り指輪を作るのがおすすめです。

手作りの指輪をオーダーメイドで作る場合は、インターネットから情報を収集して人気のデザインを確認してからデザインを考えるのもおすすめです。
既製品を購入するよりもコスパが良くて、尚且つ世界に一つだけの指輪を作れるので手作りの指輪は幅広い世代から注目されています。

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もちろん選んだ素材や宝石、サイズやデザインによっても変わってきますし、どこの工房で手作りをするのかによっても変わってきます。

そこで結婚指輪を手作りしたときの平均的な料金を確認してみましょう。
例えばプラチナを使用してシンプルなデザインにしたとします。

宝石は使用せず、幅も平均的なサイズにした場合には、安ければ4万円前後で手作りをすることが可能です。
レディース用よりも若干メンズ用の方が効果になるのが一般的ですが、その差額は5千円から1万円ぐらいだと思ってよいでしょう。

ちなみにプラチナの指輪にダイヤモンドを0.1カラット使用した場合には、12万円から13万円前後必要になるので、宝石を使用するとかなり高くなります。
このように必要なお金がどれぐらいなのかを知っておけば、安心して結婚指輪を手作りすることができるでしょう。
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