手作りの指輪は金属によって予算が変わる!もっとも高い金属は? | 結婚にまつわるお金の話 手作り指輪の場合

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手作りの指輪は金属によって予算が変わる!もっとも高い金属は?

手作りの指輪は予算を抑えられると言われていますが、素材となる金属にはどんなものが使われているのでしょうか。
金属は一般的に既製品として販売されている指輪と一緒で、主にプラチナやゴールドなどが用意されています。
工房によってはさまざまな金属を用意してくれているところもあるので、用途や予算によって金属を選ぶのもおすすめです。

・金属によって予算も変わる
工房で用意されている金属の種類はプラチナやゴールドはもちろん、チタンやシルバーなどがあります。
もちろん、ジュエリーショップで使用されている素材を使っているため、人気の高い金属を使用するとなると予算よりも高くなってしまう可能性もあります。
しかし、手作りの指輪を作り始める前に、デザインや予算についての相談を工房側とするので、予算よりも多額の料金を支払わなければならないということはありません。
予算に沿って作れるかを確認してくれるので、手作りの指輪を作り始める前にいろんな相談に乗ってもらうといいでしょう。

また木目金のように複数の金属で作る場合は技術もいるので専門の職人がいる工房で相談をするとよいでしょう。
木目金でおすすめのお店

・もっとも高い金属ってどの種類?
手作りの指輪を作るときにもっとも高い金属はプラチナです。
プラチナはアクセサリーでもっとも人気が高く、この金属で手作りの指輪を作る人も多いですが、工房で使うプラチナは主にPt900というもので加工がしやすくなるような素材が使われています。
手作りの指輪を作るときは金属の重さによっても料金が異なるので、予算をあまりかけたくないという場合はグラム数の少ない、細い指輪を作るのがおすすめですよ。

手作りの指輪は選ぶ金属によって予算が変わってきてしまうので、予算に合う指輪が作れるか工房のスタッフに相談してみましょう。
工房のスタッフは指輪の幅から金属のグラムを計算し、目安となる料金を提示してくれます。
予算をあまりかけられないという場合は工房のスタッフと相談して、素材となる金属を少し安いものに変更したりて、デザインを変えなくても予算に合うように作ることも出来ます。